2008年01月28日

黒木瞳さん

高齢出産とは、WHOなど世界的に広く使われている言葉で、初産かどうかに関わらず40歳以上での出産を言います。高齢出産は、女性の社会進出などにともない、統計的にも多くなってきていることが報告されています。さらに、少子化にもつながっています。
高齢出産は、一般的に35歳や40歳などの年齢が挙げられますが、はっきりした決まりがあるわけではなく30歳以上になると、妊娠や出産のリスクが高くなるということです。若い人に比べて、高齢妊娠のリスクや高齢分娩のリスクが高くなります。
高齢出産のリスクとしては、卵子の質が加齢と共に劣化し、妊娠しても、染色体異常などが起こりやすくなる、新生児のダウン症の発症率が増加する、などがあります。また、分娩に関しても母子共に危険度が増し、流産や早産の可能性も高くなります。
高齢出産の傾向が多くなって、著名人や芸能人などの報道も多く見られます。作家の戸川昌子さんは46歳で初出産でした。同じく林真理子さんは40代で第一子出産し、俳優の秋野暢子さんは36歳、黒木瞳さんは38歳、兵藤ゆきさんは46歳で高齢出産しています。

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